マタニティフォトへの思い2  (半年と一年)

御無沙汰しております

写真家の小町剛廣です。

だいぶ、蒸し暑くなってきて日々夏の匂いを

感じ始めています・・・・。

 

ちなみに表参道はケヤキ並木や明治神宮、代々木公園などが

あるので、少し散歩すると木樹の匂いを感じやすいで街です。

 

昨日はマタニティフォトとイヤーバースデイ(一歳)の撮影を行いました。

早いものでつい最近マタニティフォトを撮影したと思っていたら、

その方のお子さんはすでに一歳と2カ月を過ぎていました…。

 

 

 

自分にとってこの一年、何か成長しているかとても考えても

あまり、よくわかりません・・・・。

世の中は色々なことがあり、めまぐるしく動いているにも関わらず

恥ずかしい限りです。

 

今日撮影した赤ちゃんはハーフ(半年)の時も撮影に来てくれました。

ハーフのときとはすべてが100%本能に近い表現でしたが、

一歳にもなると色々と脳が発達し始め、違う表現を見た気がします。

 

いわゆる、人みしりもその一つであったり・・・・

わずか半年で計り知れない成長をしていると思います。

(自分の脳も今から半年後に成長しないかなぁ・・などとアホな事を

想像しながら・・・)

 

 

来年の今頃、お会いできたら今度はどんな表情を投げかけてくれるのか・・

マタニティフォトからベビーフォト

この撮影の最大の魅力は見た目の素晴らしさはもちろんのこと、

さらには、可能性に秘めた内側から発してくるものなのでは・・・

と今朝、珈琲を飲みながら書きました。

 

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。