神々しい領域 〜マタニティフォト〜

フォトコラム

こんにちは写真家の小町剛廣です。
GWあっとういう間に過ぎ去りました。。
(というかまだ終わってませんね・・・)

前回は興奮気味でヤンリーピンさんのことを書かせていただきました。
自分の中の興奮もだいぶ落ち着き今日は冷静に第二部について書きます

二部での踊りは「孔雀の精霊」という代表的な踊りを披露してくれました
もともと孔雀は「太陽鳥」と呼ばれていて愛の象徴ととして親しんで来たとのことです。

私自身、子供の頃に孔雀を見て以来見ていないなぁ・・・
確かオスが羽を広げてとかのような??くらいしか知識がありません。

彼女の孔雀は、まず親指と人差し指で輪をつくり、残りの3本の指を広げる
「OK」マークに似た形を作ることから始まります。
5センチくらい長く伸ばした爪を効果的に使い、このポーズのまま細やかに手を動かすと、
孔雀の頭部に見えてきます。

そして一部でも書きましたが彼女の肩、肘、鎖骨、腕どのようにしたらこんな動きになるのか全くわからない
優雅でしなやかな舞の中、孔雀を見せてくれます。

見終わった後の感想は「神神しい」の一言でした
気になり、講演後パンフを購入し隅々読んでいたら

彼女のこんな一言が・・・
「私は踊りは決して表現だけではないと思っています。
踊りは生命が求めるものなんです
雨乞いをするときに踊る踊りは雨が降って欲しいから
踊るのであって見せるために踊るのではない・・・・」

「神神しい」という言葉から
マタニティフォトを撮影に来られる方の思いを
少し感じ得られた気がしました。

うまくまとめられませんが
こんなかんじです
最後まで読んでいただきましてありがとうございます

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