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ウエディングからマタニティフォトまで3部作

Date:2012.08.27
Category:スタジオモーツァルトブログ

ご無沙汰しております
写真家の小町剛廣です。
久々のブログ参加です
毎日暑い日が続いてますが…

土曜日、日曜日(撮影日)は妊婦さんがお越しになられるので
何かと外の温度が気になります

先日知り合いの結婚式に出席してきました
普段、こういう場合小さなコンパクトカメラしか持っていかないのですが
なにげに一眼レフカメラを持っていきました

とても素晴らしい結婚式で教会の中、
「自由に写真を撮っていいですよ」
との牧師さんの言葉にもあまえて、
何カットも撮影してました。

それからわずか一ヶ月後にマタニティフォトを撮る事になっていました
プラチナプランという28週前後で一回撮影、
その後35週前後でもう一回撮影、計2回の撮影でした

昨日2回目の撮影を終えましたが

結婚式からわずか2〜3ヶ月の間に3回撮影したのですが
女性のもっている感覚に改めて感動しました。

結婚式の時は女性が放つ幸せのオーラの中での表情であり、
一回目のマタニティフォトはすでに母親としてのオーラに包まれており
二回目の撮影時にはさらに母親としてのオーラが強く出てました
女性は感覚的にいろいろな表情を放つといわれてますが
まさにそうだと思います

写真をセレクトして改めて様々な表情を感じました、

1回目の時はお一人で来られ
2回目は旦那さまと一緒に

改めて、マタニティフォトはお腹の大きな姿を残す事はもちろんの事
子を宿している母親が放つオーラ、表情をしっかりと
写真として切り取る事だと思います。

可能であればご夫婦でお越し下さい
出産前の最高の思い出になるよう努めます

そして産まれてくる子の幸せを願いながらシャッターをきらせていただきます

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