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マタニティフォトに出逢うまで

Date:2015.01.05
Category:スタジオモーツァルトブログ

明けましておめでとうございます!
マタニティフォトやベビーフォト、ファミリーフォトの撮影で
ご利用いただいたご家族の皆さまには旧年中も大変お世話になりました。

再びお越しくださる皆さま、はじめましての皆さま、
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

私事ですが、年末年始を実家で過ごすべく
大晦日に飛行機に乗りました。
今回初めて、赤ちゃん連れのご夫婦とお隣同士の旅でした。

生後半年くらいの女の子の赤ちゃん、
この時期ならではのカサカサほっぺも、むしろカワイイ♪
ご家族そろっての飛行機は初めてなんだそうです。

とてもしっかりしたご両親で、席について最初に
「ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします」
と声をかけてくださいました。

赤ちゃんは泣くのがお仕事だし、お耳も痛くなるから仕方ないですよね。
私は全く気にならないので、そう伝えて雑談しながら楽しい時間をご一緒しました♪
(ちなみに、赤ちゃんは終始ごきげんでした!)

微笑ましくて素敵なご家族でした。
初めての家族旅行が楽しいものでありますように☆

そして復路、前シートにある航空会社の雑誌を
ひまつぶしにペラペラしてると
地元の小学生の絵画コンクールの作品が紹介されていました。

地域や世代によって絵の雰囲気って違うものなんですね。
ちょっとした発見でした♪

学年別に入賞作品が紹介されているんですが
沖縄県の小学校のコンクールだったので
校庭にある、かじゅまるの樹が描かれている作品もありました。

友達のように毎日がじゅまるの樹と一緒に遊んでいるんでしょうね。
楽しそうで、とっても力強い作品でした。

いつもスタジオモーツァルトで撮影をお願いしている写真家の小町さんは
ずいぶん前に沖縄中のがじゅまるを撮影して写真集にしました。
そして沖縄県にある全ての小学校に寄贈しました。

「この絵のがじゅまるも撮影したのかな?」
「ここの小学校にも写真集があるんだ♪」
なんて想像しながら帰りの機内でも心がほっこりしました。

離島も含めて5年の歳月をかけて撮りつづけた、がじゅまるの樹。
その生命力に深い感銘を受けてマタニティフォトを撮影するきっかけになったんだそうです。
そしてスタジオモーツァルトでマタニティフォトを撮り始めてから6年目に突入しました。

隠れ家のような当スタジオを支えてくださる皆さんには
スタッフ一同、心から感謝してます。
これからも末永くよろしくお願いします。

まだまだ寒さの厳しい毎日ですが
皆さん風邪には気をつけて元気に冬を乗り切ってくださいね!
 
マタニティフォト専門スタジオモーツァルト・写真家紹介
 
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