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絵画を求めるように〜マタニティフォト〜

Date:2016.06.22
Category:スタジオモーツァルトブログ

マタニティフォトを残すことが一般的になりましたね。
何年か前までは、「撮りたいんだけど主人に話せなくて…」
といったご相談も多かったものです。
 
撮影に関するご質問やご要望には迷わず返答できるのですが
あまり乗り気ではないご主人に理解していただくには
どうしたら良いものかと、あれこれ考えた日もありました。
 
写真家さんから旦那さまへ宛てたメッセージのページをHPに作ったり
実際にマタニティフォトを撮影された旦那さまのご感想をアップしてみたり…
 
いまではすっかり認知度も上がったマタニティフォトですから
ご主人を説得するというハードルはなくなりつつあります。
その時々でお悩みやよくあるお問い合わせの内容も変化してきましたが
最近の傾向としては、皆さんスタジオ選びに迷っていらっしゃる!
 
マタニティフォトの認知度が高くなればなるほど専門のスタジオも増えますもんね。
東京だけで、いったい何軒あるんでしょう?
選択肢が多いことはいいことです(^_^)
 
マタニティフォトのスタジオを探す際、
値段や商品内容、立地など、比較するポイントはたくさんあります。
 
お住まいの地域で探す方、里帰り先で撮影される方、
赤ちゃんが生まれる前に東京へ遊びに出かけて
マタニティフォトも撮影される方…etc
 
いまや全国にあるマタニティフォトのスタジオのなかで
東京ならではの特色ってなにがあるんだろう(・_・;
 
「“東京”から連想するものは?」
唐突ですが写真家の小町さんに雑談がてら聞いてみました。
生まれも育ちも東京の写真家さんからは
こんな面白い答えが返ってきましたよ♪
 
東京 → おしゃれ → シンプル → シック
→ モノクロ → アート → ライティング
 
ーーーライティング!?
やっぱり写真家さんですね(笑)
 
モノクロやアートという言葉からライティングを連想したそうです。
そしてさらに連想されたのは
“光の色合い〜彩(いろどり)のある光”でした。
 
東京といえば、たしかに西日本と比べて
ファッションもシンプルでシックなイメージかも…
そこからモノクロが連想されたんですね。
 
東京でマタニティフォトを、となると
アーティスティックなモノクローム作品が断然おしゃれ!というわけです。
…なんとなく手前味噌なオチになってしまいましたが(;^_^A
 
ただの白黒ではなくて モノクローム 。。。
漆黒の背景に暖かく美しく映える肌とお腹の赤ちゃん。
小町さんはライティングにも非常にこだわりを持って
マタニティフォトを撮影しています。
 
神々しさやノーブルな印象の作品を
何年も何十年もお楽しみいただけます。
マタニティフォトは鑑賞するたびに違う趣のあるアート作品です。
世界で一点だけの贅沢を、ぜひご堪能くださいませ。
 

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