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胎内記憶

Date:2012.12.23
Category:スタジオモーツァルトブログ

こんにちは。
スタジオモーツァルトの中森です。

今日と明日は表参道ヒルズにサンタさんが来るらしいですよ!
プレゼントを配りながら館内を巡回するらしいので
そちらへお出かけの皆さんは一緒に記念撮影などいかがでしょう♪

さてさて・・・

私はというと、昨日のブログをアップした後
早速、赤ちゃんの記憶についてあれこれ調べてみました。

その前に・・・

小さいころのことを思い出せないのは記憶力がないからではなくて、
成長とともに記憶の種類も増えてきて、例えるなら
「検索に失敗」するらしいです。

記憶にも階層があって、命の維持に必要なものから順に
発達していくらしいです。

こんな感じに ↓

・体で覚える手順や動作(歩いたり、お着替えしたり、お箸を使ったり…)

・それまでの記憶によって先入観をもたせる記憶
(誤字脱字があっても正しく読めたり、物事がスムーズに進むことも)

・知識(質問されたときに思い出せる)

・一時的にたくわえるもの(暗算や電話番号など)

・エピソード、思い出(経験とセットになっていて意識的に思い出せる)

前半が潜在記憶(自我が介入しない)なので、思い出すのにきっかけが必要なんだとか。
後半が顕在記憶(心が識別している)なので、自由に思い出せるもの。

ちなみに、おしゃべりができるようになる2歳から3歳ぐらいのときに
タイミングが合えば、お腹の中にいたときのことや
生まれてくるときのことをお話してくれる子もいるみたいですね♪

二番目の子がお腹にいるときに一緒に話しかけていたら
自分の体験も話してくれた…なんてお子さんもいるとか!

医学的にもスピリチュアル的にも諸説ありますが
赤ちゃんや小さなお子さんには不思議なエピソードがたくさんありますよね。

パパとママと一緒に表参道でマタニティフォトを撮った日のことも
赤ちゃんは覚えているんでしょうね。
だからベビーフォトで再会したときに、どのお子さんも
小町さんのことをジーっと見つめて、何か瞳でお話してくれるんですね♪

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