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新しい予感

Date:2011.02.06
Category:スタジオモーツァルトブログ

写真家の小町剛廣です。

2月3日は節分の日でしたが、今年の節分の日は新月、旧正月と重なる

とても珍しい節分だったそうです。

 

私は早稲田にある穴神社に出向きました。

この神社は江戸時代から続くお札があり、頂きに行きました。

冬至から節分までの間だけ配付しています。

 

 

このお札は一陽来福と書いておりまして冬至、大みそか、節分の日のいずれかのジャスト12時に

その年の恵方巻きと同じ方角(ちなみに今年は南南東)にむけてノリで張り付けると

幸せが訪れてくるといわれています。

 

最近思うことなのですが写真家になって何に喜びを感じるかと考え直すがあります。

やはり、いい写真が撮れたときがそうなのですが・・・

マタニティフォトを撮影し始めて以来、撮影に来られる妊婦さんの幸せに満ちた表情

(本人は不安や期待感、やらなくてはいけない事などが多く…自分では気づかないかもしれませんが)

と出逢える時が一番喜びを感じます。

 

それが、妊婦さんにしかないマタニティオーラだと思っています。

 

私の一陽来福における今年のテーマはそういった妊婦さんのオーラに写真でしっかり

お答えする事だと思っています。

 

以前、マタニティオーラについて書きましたが

妊婦さんは皆そのオーラを発しています。

そして、出産を無事終えると今度は母親のオーラを出してきます。

 

私がマタニティフォト、ベビーフォトを撮影してきて感じ得たものです。

 

旧正月なので何となく今年の思い、などを書きました。

私は写真を通して妊婦さんのあなた、そしてその旦那さんを応援します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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