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読み聞かせ

Date:2011.08.29
Category:スタジオモーツァルトブログ

スタジオモーツァルトの中森です。

8月最後の日曜日が終わりましたね。
日中はまだまだ汗ばむ暑さですが、夜になると
コオロギが鳴いたりして秋の気配を感じますよね。
秋といえば「食欲の秋」・「スポーツの秋」・「読書の秋」…
ネットで「秋」って検索してみたら、秋の味覚から秋の
マタニティファッションまで興味深い項目がドッサリでした。
そこから得意の脱線→そして何故か辿りついたのが
「読み聞かせWikipedia」…


この「読み聞かせ」という言葉も最近よく耳にしますが
マタニティフォトに従事するようになってから特に
気になっていた言葉でもあります。
明治・大正期の児童文学者で巌谷小波(いわやさざなみ)
という人がいて、この人が小学校で行ったのがルーツだとか。
このルーツっていうのは諸説ありそうでピンとこないのですが…。
更にWikipediaを読み進むと目からウロコ状態でした。
読み聞かせは、選ぶ本さえ合っていれば中学生まで
喜ばれるそうです。
思っていたより長く楽しめそうですね。
しかも情操教育などの効用や、読み聞かせる場合の注意点
などもあり、勉強になりました。
マタニティフォトの効用を説いている人のサイトもあったのですが
脱線してしまったので戻れなくなってしまい…スミマセン。
マタニティフォトの効用の方の内容としては、お子さんの反抗期や
思春期などに、さりげなく目に留まるところにマタニティフォトがあると
生まれる前から愛情に包まれていたという実感がわいて、親御さんの
気持ちに気付くとのことでした。
…なんとなくわかる気がする。
心というものは言葉であらわすものではないのかもしれませんね。
前のビル1.JPG
前のビル2.JPG
スタジオモーツァルトを
出てすぐ目の前のビル。
週末の写真なので
雨に濡れています。
それからコオロギの
鳴く声もしました。
もうすぐ9月。
これから少しずつ暑い日が減って、いつの間にか秋に
なっているのでしょうか。
季節ごとにお薦めの絵本などもあるようです。
読み聞かせにあわせて、マタニティフォトでも
お子さんとの交流のお手伝いができましたら幸いです。
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