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前回の続きです

Date:2011.09.28
Category:スタジオモーツァルトブログ

スタジオモーツァルトの中森です

前回に引き続き今回は2009年生まれの
子供の名前ランキングです

2009年といえば…

(明治安田生命HPより引用)

デフレの長期化懸念、
ドル安円高傾向が続く為替市場など、なかなか経済不況から
抜け出せない状況が続きました。

そうしたなか、戦後初めて過半数を確保しての
政権交代があるような時代を反映してか、
日本の明るい未来に希望を抱き、
子供の「大空高く翔るような活躍」と「明るくのびのびとした成長」
を願う親の気持ちが伝わってきます。

また、今年は「歴女」「仏像ガ―ル」という言葉が流行するなど、
女性を中心に、歴史への関心が高まった1年でもありました。

男の子の名前3位の「大和」くん、
女の子の名前2位の「美羽」ちゃんは、
どちらの名前も大きくランクアップしてのトップ3入りですが、
歴史・仏像ブームの影響なのか、どことなく古風な趣が感じられますね。

…だそうです。

そしてランキングがこちらです。

・男の子

第1位  大翔
第2位   翔
第3位  瑛太
〃     大和

「翔」という漢字を使った名前が前年より更に
多くトップ100にランクインしたそうです。
また、「瑛」という漢字を使った名前も、
前年より多くトップ50にランクインしたとか。

“新しい時代に向かって羽ばたいてほしい”、
“宝石のように輝いて周りを明るく照らせる人に
育ってほしい”という願いが籠められているようです。

・女の子

第1位  陽菜
第2位  美羽
〃     美咲
第4位  美桜

2009年は、「美」という漢字の後ろに自然を
イメージさせる漢字を組み合わせた名前が
人気急上昇だったそうです。

エコブームがいっそう盛り上がるなか、
“大自然のような美しさを備え、周りから大切にされる子に
育ってほしい”という願いが籠められているのではないかと…。

こうしてみると、男の子は男の子らしく、
女の子は女の子らしく…と由来のほうも
分かれているようですね。

毎年、その年の世相を象徴する
漢字一文字や流行語も発表されますが、
お子さんの名前のほうがずーっと意味のあるもののように思います。

良い事も大変な事も全て乗り越えて
未来へ進んでいこうという希望というか決意のような…
親となる方の想いが籠められているような気がしてなりません。

またしても話がとんでしまうのですが…
今朝の通勤途中、いつもの乗り換え駅の階段で
マタニティマーク(おなかに赤ちゃんがいますキーホルダー)
をバッグに付けた女の人を見かけました。

産休前でお勤めの方なのか、それとも定期健診に行くところなのか…
とにかく行き先が気になってしまいましたね。

そこそこ混んでいたので、
「ちゃんと座れたかな。ギュッて押されてないかな。」なんて
おせっかい全開でしたよ(汗)。

以前、おなかに赤ちゃんがいる友人から聞いたのですが、
この「十月十日(とつきとおか)」という期間は、周りの誰もが(見知らぬ人まで)
とても親切にしてくれる、自分が特別な存在のようで幸せな期間だったそうです。

そうですよね。命を宿しているのですから特別です。
知らない人にだって甘えていい期間です。

現在おなかに赤ちゃんがいるという皆さん。
コンディションにも波があるでしょうが、
くれぐれも無理なさいませんように…。

そしてこの「十月十日(とつきとおか)」を満喫して下さいね。

009.JPG本日の表参道。
ここだけ見ると、まだ秋って
感じじゃないですよね。
またケヤキ並木が色づく頃に
撮りに行ってみますね。

…とはいえ、なんだか最近、急に秋になりましたよね。
日中は気持ちよくて過ごしやすいのですが、朝晩は肌寒いという…。
一日のなかでも寒暖の差が激しく天気も変わりやすいので、毎朝
天気予報とにらめっこしてます。

皆さん、お出掛けの際には暖かい羽織物をお忘れなく。
そして夜は暖かくしてお休み下さいませ。

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