マタニティフォトは2人でつくるもの

今日は平日ですがマタニティフォトの撮影日です。
幸せなご夫婦の皆さんを迎えてスタジオ中が朝から活気で満ちあふれています♪
 
旦那さまの貴重なお休みを使ってお運びくださって本当に嬉しい限りです。
皆さん、ぜひ楽しんでいってくださいね!
 
マタニティフォトの撮影を終えたお客さまからいろんなお話を伺う機会があるんですが
皆さん同様に「今日は来てよかった!」と言ってくださいます。
なんでも、マタニティフォトの撮影をきっかけに旦那さまが変わったと感じられるそうです。
 
十月十日(とつきとおか)の時間をかけてお腹の中で赤ちゃんを育てる奥さまと違って
体に変化のない旦那さまは、なかなかパパになる実感がわかないものですよね。
 
撮影中にお腹の赤ちゃんに手を当ててみたり、顔を近づけて話しかけたり…
マタニティフォトの撮影はパパと赤ちゃんがふれあう時間でもあります。
撮影中は旦那さまの表情もとっても活き活きとして
パパになる喜びや幸せオーラがあふれています。
 
マタニティフォトはママだけではなくパパも主役なんです。
マタニティフォトはパパとママと2人でつくる作品なんですね。
 
ちなみに、旦那さまにもコッソリ伺ったことがあるんですが
普段なかなか口に出しては言えないけれど
実は意外と妊娠中の奥さまのことを気にされているそうですよ♪
 
結婚式以来、久しぶりにツーショットを撮影したり手を取り合ったりしているうちに
照れる気持ちもどこかに消えてしまうんだとか。
そういえば、スタジオを出られる際には自然に手を差し伸べて
奥さまをエスコートする旦那さまが多いような気がします。
 
数週間後には新しいご家族を迎えて子育てが始まるパパとママが
撮影日にはご夫婦で水入らずのデートですね。
衣装やヘアメイクを含めた撮影の非日常も、お出かけの一日も、
どちらも楽しい記念になれば…と思います。
 
これからパパとママになる皆さん、この度はおめでとうございます!
元気な赤ちゃんが生まれますようにスタッフ一同お祈りしてます。
 
マタニティフォトをご検討中の旦那さまへ・・・