旦那さまから見たマタニティフォトとは…(2015part2)

フォトコラム

写真家の小町剛廣です
いつもブログを見て頂きありがとうございます

今回も旦那さまから見たマタニティフォトについて書いていきます。
撮影後に何人かの旦那さまにいろいろと聞いてみました。

旦那さまから見たマタニティフォト

一番多い意見が撮影に来る前と撮影後ではマタニティフォトに対しての考えが
全く変わったという事です。。。

また奥さんが撮りたければ、撮ればいいのでは…という奥さんに賛成型で
自分はイイヤ!という自分に消極的型(笑…勝手にネームングしました。)の方がとても多い事です。

私が撮影を進行していくにあたり最初は奥さま一人で撮影していきます。
その際、旦那さまは奥さまが見えるところで撮影を見ています。
その時の感想として
①奥さまがとても輝いている。。。
②限られたマタニティライフのなかで、妊婦がこんなに美しいと思わなかった。。。。

これだけで来てよかったですとよく言われますが(とてもありがたい意見です)
夫婦で撮影するマタニティフォトの醍醐味はこれからです。

旦那さまも見ているときはお気楽ですが
一緒に撮影が始まると普段には無いアドレナリンが
出始め、このアドレナリンが後に快感になっていくのですが…
(すいません。。。だんだん支離滅裂になってしまいます。)

私は自然体に撮影していくスタイルなので
一般の方を撮影していく際
ほとんど、会話をしながらシャッターを切っていきます
もちろん、静かな雰囲気のなかで撮った方がいい場合は
そうします。

先ほどのアドレナリンの話ですがこれは一種の
非現実な世界なります。
「なんか汗かいたけどすごく楽しかった」
「想像を超えるた楽しさだった」

こうやって撮影は進んでいきます。
もちろんこういうムードで出来る写真は
最高に幸せな夫婦の写真になります

続きはPART3でかきますね

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます

写真は桔梗とマタニティフォトです
そして何よりも本日産まれて来た赤ちゃんのしわせな人生を
心よりお祈り申し上げます。。