旦那さまから見たマタニティフォトとは…(2015part3)

フォトコラム

ご無沙汰してます。
写真家の小町剛廣です。
はやいですね。ちょっとフォトコラム(ブログ)さぼっていたらもう今年も終わりが見えて来た気がします(笑)
来週は三の酉前夜祭も控えていますので頑張って今日かいてます。。。

今日も旦那さまから見たマタニティフォトというテーマで続けて書いていきます。

いつも撮影後にかんたんなアンケートをとらせて頂いております。
今日はそのアンケートより旦那さまの感想をいくつかピックアップしました。

20151013_P1V1241

マタニティフォトというとほとんどの旦那さまが
『何となく知っていた・・・くらい』という意見がすごく多いのですが、

その『何となく知っていた・・・』くらいのまま撮影に入り
気がつくと楽しく過ごして頂いております。

『私は気楽にやってください・・・』
『カメラ見るのが嫌でしたら見なくても大丈夫ですからとか・・・』

たわいもない会話を続けながら撮影していきます。
そのなかで最も大切にしているのは会話を途切らせない事です
撮影している感をあまり意識してもらわないうちに何カットもシャッターを切るようにしております。

そうこうしているうちに気づくと楽しい雰囲気になっています。
言葉ではうまく言えませんがそんな感じです。。。

以下が撮影後の旦那さまの感想になります

『写真は本当に苦手ですが、おかげさまで楽しく撮って頂きました。
 そして綺麗な妻の写真をありがとうございました』(35歳 公務員)

『はじめての事なので緊張していましたが、思っていた以上にめっちゃ楽しかったです
 奥さんが神秘的で綺麗ダッタので嬉しかったです』(40歳 エンジニア)

『あまり気がのらないまま来ましたが
 すごくいい記念になりました。来てよかったです』(41歳 会社経営)

マタニティフォトは産まれてくる前の最初の家族写真だと思って頂いて
出産前の楽しいひとときになって頂ければ・・・
夫婦の楽しい思い出の一つに撮影がなって頂ければ・・・と思って
毎回取り組ませて頂いております

マタニティフォトを考えているけど旦那さまの理解がうまくもらえないとか
何となく誤解させれいるかな?とか思っていましたら
いつでもこのホームページにメールください
私、もしくはデスクのスタッフが出来る限りの対応をさせて頂きます

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます

※ちなみに写真の花はダリアで品種は「みっちゃん」といいます。
 ちょっと意外な名前でした。。。(余談です)