新しい季節

ご無沙汰しております
写真家の小町剛廣です
久々のブログになります

東京の桜はだいぶ葉桜になり、
それとともにだいぶ過ごしやすい、季節になってきました。

最近、以前マタニティフォトを撮影された方が
第二子、第三子をあらたに妊娠されて
また、マタニティフォトを撮りに来られています。


当時、お腹の中にいたお子さんも早いもので2、3歳になっていて
元気よくスタジオの中を走ったりしてます。

不思議なものではじめて会うお子さんなのですが
なぜか親近感を感じます。
当時、マタニティフォトを撮影中ママのお腹を蹴っていた子が
今度はママに抱っこされて
下の子のマタニティフォトと一緒に撮影…

ママと一緒にお腹に可愛い手を添えている姿を見ていると
改めて写真家冥利に尽きます。

私は以前ガジュマルという沖縄の生命力の強い樹を7〜8年かけて
撮影してました
(基本ずーと人物撮影中心ですが・・・この時期は強い何かに引かれて
時間が出来るたび沖縄へ行ってました)
ちょっと話がそれてしまいそうなので
ガジュマルの事は今度ブログで書きます。

マタニティフォトも撮影しているとやはり生命力の強さを感じますが、
撮影されたお子さんが2歳、3歳と歴史を重ねて
今度は下のご兄弟のマタニティフォトに参加・・・

写真のもっている本質をより感じます。