命のリレー

こんにちは。
スタジオモーツァルトの中森です。

オリンピックも閉会して、夏も終わりかな…と
少し寂しく感じたりしています。
…とはいえ甲子園で熱戦が繰り広げられていますから、
スポーツの夏は、まだまだ続くのですが。

さて、今回もお客さまからいただいたご感想を、
ご本人の許可をいただいて、こちらでご紹介したいと思います。

今回ご紹介する方からは、ご出産の折にもお知らせいただくなど、
折に触れ、幸せのお裾分けをいただいてます。
ちなみに、新しいご家族は女の子です♪

以下、
いただいたご感想を原文のまま記事にさせていただきました。
ご協力ありがとうございます。

・ご出産後、改めてマタニティフォトをご覧になって・・・

このころお腹に入っていた子がここに存在しているのだな、と
感慨深く感じます。

私達はオプションで額裝入りの写真を購入しており、
寝室に飾っているので毎日目にしていますが、
この写真をみると、改めて娘を愛おしく感じます。

・旦那さまの気持ちの変化

前述したとおり、マタニティフォト(額裝)を寝室に飾っているので、
時々「撮影しておいてよかったね」といいます。

また、時間が前後してしまいますが、マタニティフォト撮影後に
(メイクや衣装のおかげだと思いますが)私のことが美しく見えた・
大きなお腹が神々しく見えた、と申しておりました。

※いただいたメールには、壁に飾られた額の写真が添付されていました。

大きな額に窓がいくつかあるタイプで、マタニティフォトのほかに
生まれたお子さんをご自宅で撮影された写真が入っていました。
とっても素敵でした!

この方のマタニティフォト撮影から数ヶ月後、
ご家族皆さんでベビーフォトの撮影にもいらっしゃいました。
新しいご家族の新しい写真がどんどん増えて、
あの額裝の窓にもたくさんの写真が仲間入りするんでしょうね。

いただいたご感想には、さらに続きがありました。

「 話は脱線しますが・・・
赤ちゃんが女の子の場合、妊娠5ヶ月頃には原始的な卵子が作られているそうです。

つまり、妊娠5ヶ月から出産の頃には母娘含む3代の人間の細胞が
妊娠している母親の体内にあることになります。
こう考えると、私の孫のカケラはすでにこの世にいることになり、不思議な気分になります。

(出典:永岡書店 はじめての妊娠・出産安心マタニティブック
A.Christine Haris(著)竹内正人(著)【115日目/18週と3日】) 」

驚きと感動とは、こういうことを言うんですね!
この世に新しい命が生まれるということだけでも神秘的なのに、
赤ちゃんが女の子だと、さらに次の代まで命のリレーが始まっているんですから。

こんな幻想的なお話を伺うことができて感激でした。
この場をお借りして、もう一度お礼を言わせてください。
その節は本当にありがとうございました!

今日の表参道は非常に蒸し暑いです…
こんな日はお部屋でのんびりされるほうが快適ですね。

お盆のUターンラッシュも今日がピークだそうです。
お出掛けの皆さま、移動の際はお気をつけてお帰りくださいね。

夏休みの皆さま、引き続き楽しい夏をお過ごしくださいませ。