胎教音楽

こんにちは写真家の小町剛廣です
昨日は年末恒例の第九を聞きにいってました。
西本智実さんの指揮によるものですが
目茶苦茶格好いいですね。
しなやかでいて、とても躍動感があり思わず彼女の世界に
引き込まれました。

本日は胎教音楽について書きます

スタジオモーツァルトという名前は当然
あのモーツァルトから使わせて頂きネーミングしてます
マタニティフォトを始める前から
モーツァルトの音楽には興味がありました

私自身の見解からいいますと午前中に聞いていると
とても柔らかい気持ちになれるところが好きです

音楽の事はよくわかりませんが…
またモーツァルト効果という学術的な事もよくわかりませんが…
胎教に良いといわれ、クラシックのCD売り場の中には
マタニティコーナーみたいなものまでしっかりできて
にぎやかに人が集まってます。

少し前のブログにも書きましたが
モーツァルトの音楽が胎教に本当に素晴らしく影響を
与えるかどうかはわかりません…/

スタジオモーツァルトでマタニティフォトをはじめて
1500人くらいの妊婦さんを
撮影してきました。
その際、私はモーツァルトのCDをかけてます。

お腹の子が何かを感じ動き始めたり…
ママがとても神々しくなったり…
パパとママの表情がリンクして同じに見えたり…

そんな時はモーツァルトの曲に包み込まれていて
スタジオの中はとても柔らかい世界になってます

思うにモーツァルトの音楽が胎教にいいかどうかではなく
モーツァルトの曲は素晴らしいという事だと思います。
ですから
妊娠中に無理して胎教音楽を聴く事よりも
自分がリラックスして安らげる音楽が胎教音楽では…

ちなみにもっともモーツァルト効果が高いと言われている
K448「二台のピアノのためのソナタ」の曲を私は
撮影中にかけません。
理由はなんか違うような気がして…

まだ昨日の興奮が少し残っていて
今日のブログは支離滅裂な感じになってしまいました

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。