激動のキューバ…そしてマタニティフォト

WBC第1ラウンド最終戦…日本は敗れてしまいましたね。
侍ジャパンに対して、キューバのチームを
「赤い稲妻」と表現するスポーツ新聞もありました。

キューバでも国技と言われるほど野球が盛んですよね。
いつもながら、その身体能力には驚きます。

キューバといえば・・・

いつもスタジオモーツァルトが
マタニティフォト撮影をお願いしている
写真家の小町さんはキューバにとても詳しいです。

1990年代、キューバが最も困難な時期に
何度となく足を運んで、1冊の写真集をつくりました。

小町さんの写真とあわせて
作家の村上龍さんもエッセイを書いている作品です。

「キューバに憑かれた作家とカメラマンが
 現地から世界に発信する写真とエッセイによる楽園紀行」
表紙には、そう書かれています。

このときのキューバとの出逢いが
小町さんに大きな影響を与えたと聞いたことがあります。
その後は沖縄のかじゅまるの生命力に惹かれ、
そしてマタニティフォトへ…。

いまでは人物の写真に定評があり、
旭日賞を授与した大物女優さんの専属としても活躍しています。

「MARIPOSA」マリポーサ、
蝶を意味する名前のついた写真集は
いまでもスタジオにあります。

撮影に訪れたお客さまも手にとってご覧になっているので
帯などは、かなり年季が入った様相です(笑)

背景、スポーツ、音楽、芸術…
たくさんのキューバがつまった1冊です。
機会がありましたら、ぜひ見に来てくださいね。