マタニティフォト・夏

ご無沙汰しております
写真家の小町剛廣です。

妊婦の皆さん、体調いかがでしょうか?
去年と同じで今年も猛暑です・・・。

写真家にとって晴れている日は基本的に好きなのですが
こうまで暑いとやはりバテます。

私は人物を撮影する事が多いので
こういった暑さでの撮影は自分の事より被写体の
体調が一番気になります。
今まで一番暑かった撮影は・・・


フィリピンのセブ島からの離島でパンダナン島というところでした。
某水着アイドルの撮影でしたが、
あまりの暑さに撮影する時間はほんの少しだけにして、
休憩をたっぷりとっての撮影でしたが・・・・

それでも、あまりの太陽のきつさに
スタッフ全員へろへろ状態になり、
撮影を中断しました。

暑い中での撮影で一番大切な事は
被写体に無理をさせても
結果がついてこないという事です。

もちろんマタニティフォトは室内で撮影しますので
スタジオの中は快適です。

ですが、スタジオへ来るまでの間、
つらかったら無理せず休み休みきてください。
(表参道には涼しいブティックや小物屋さんがいっぱいあります。
 休憩がてら少し涼んでからゆっくりお越し下さい)

来年の夏はもっとにぎやかな家族の夏になるであろう
イメージを抱きながら今年のマタニティフォトを撮影しております。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。