スタジオモーツァルトの由来

こんにちは、

写真家の小町剛廣です。
先日の台風はすごかったですね・・・・。
日本の至る所でものすごい雨量を観測したようです。

今回の台風で被害に遭われた方、
心よりお見舞い申し上げます。
また、家の補修などをなさっている方
毎日、暑いが続いていますので熱中症などお気をつけてください。

さて、昨日マタニティフォトを撮影した際
お客さまより
なぜ、”スタジオモーツァルト”という名前にしたのですか?と聞かれました…。

たまに聞かれるのですが、
そして、ご存知の方も多いと思われますが・・・・
いわゆるモーツァルト効果からです(当たり前すぎてすいません)
今日はこの”モーツァルト効果”について書いていきます


簡単に説明しますと
(本当に簡単にです。詳しくはググってください)
90年代はじめにフランス、アメリカの学者たちが
「モーツァルトの音楽は脳を刺激し活性化する」というような説を
発表しました。

その後、賛否両論入り乱れ、
現在でははっきりした根拠がないと言う事になっております。

例えばこんな感じです。
モーツァルトの音楽は3500Hz以上の高周波をたくさん含んでいて、
その高周波が脊髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激してくれる。
という事でした。
(後にこれは否定されております)

ではなぜ、スタジオモーツァルトという名前にしているかと言いますと
私がマタニティフォトを一般の方に向けて始める前、
友人などから依頼され、マタニティフォトを撮影する事がしばしありました。
その際、当時話題になっていたモーツァルト効果のことが気になり、
よくモーツァルトかけて撮影をしてきました。

私は学説的には何も言えませんが
写真家として言える事はモーツァルトをかけて撮影すると
妊婦さんがとても穏やかな表情になり、
そして、それはお腹の中にいる子までも穏やかであると感じ取れます。

もしかするとそれはモーツァルトの音楽でなくとも
気持ちの良い、リラックスできる音楽であればいいのかもしれません・・・。

ただそれ以来、私はモーツァルトが好きになりました。
また当時撮影したお腹の子も皆、すくすくと育っています。
(もう最初に撮影したマタニティフォトのお子さんは15歳になります)

モーツァルトの曲をかけて撮影してきた
お子さんたちの元気な姿を見ていると、
自然にスタジオモーツァルトという名前がしっくりきました。

私はモーツァルト効果が正しいかどうかはわかりませんが
私の写真家としての歴史の中では、はっきりとモーツァルト効果を感じております。

ちなみに現在日本でモーツァルトをかけながら
生育しているのは
<牛><バナナ><トマト><きのこ><日本酒><醤油><納豆><クラッカー>
があるようです。
結構多いんだなぁー。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます