マタニティフォトから教えてもらったこと

ご無沙汰しております。
写真家の小町剛廣です。
今年も残り少なくなってきました。

大掃除や年賀状を書いたり、クリスマスのこと考えたり、
お忙しいところブログ読んでいただきまして
ありがとうございます。

今日は今年、マタニティフォトを350人程撮影してきて
感じたこと書いてみます。


一番感じたことは
マタニティフォトを撮影した後
ベビーを連れて撮影に来られる方が皆さん
しっかりと父親、母親の顔に変わっていることです。

もちろん「妊娠中の女性は独特のオーラを放っている」と
前にブログでも書きましたがそれとも少し違う
新しいオーラを出しています。

マタニティフォトの時は奥さま(女性)にしか感じられなかったのですが
ベビー撮影の時ははっきりと旦那さまにも感じ取れます。

女性はとても敏感に物事の変化を察知し(ご自分の体調の変化なども含め)
頭でなく感覚でわかるのですね。

その点、男性は変化して目に見えるようになってから
わかるような仕組みなのかもしれません。

いずれにしても、子供がうまれると父親、母親の顔に
なっています。

親の顔になってから子供が産まれるのではなく
子供が親の顔にさせてくれている気がします。

またこの時期は赤ちゃんの写真ばかり撮られる思われますが
是非父親、母親の顔も最高なので
家族で写真をたくさん残してください。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。