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マタニティライフ・妊娠後期における食事について

Date:2014.05.28
Category:マタニティお役立ち情報

マタニティライフ・妊娠後期における食事について

妊娠後期はお腹の赤ちゃんがお母さん栄養をもらって
どんどん大きくなっていく時期です。

そのため運動量も減ってしまうのでついつい体重が増えてしまうという人も目立ってきます。
そのため体重管理にはしっかりと気をつけるようにしましょう。

妊娠後期に体重が増えてしまうと難産の危険性が増してしまうと大変になります。
そのため妊娠後期には良質のタンパク質を食事に摂り入れるようにすることが大切になってきます。

 

タンパク質は赤ちゃんの筋肉や臓器、脳細胞の原料になります。

しかしいざタンパク質といわれてもどのようなものを食べれば良質のタンパク質が摂ることができるのでしょうか?

実はタンパク質は肉類、魚介類、大豆製品、卵など多くの食品に含まれています。
しかしタンパク質を摂り入れればいいと思って肉類だけや魚介類だけと偏ってはいけません。

植物性のタンパク質と動物性のタンパク質を一緒に摂ることが1番いいのです。
そのため偏らないように献立を組むようにしてください。

 

外食で気をつける点など…

できるだけ野菜が多めのメニューを選んだり、
塩分の多いスープ系を避けるようにしましょう。

また外食でも注意することがあります。
妊娠後期になったからといって何でも食べていいと思ってしまう人も多いかと思いますが、妊娠後期も栄養を考えて食事をするのはお母さんの役目です。

難産の危険性を増すことなく無事に赤ちゃんを産むことができれば安心されるかと思います。
またマタニティフォトマタニティヌードを綺麗な姿で写真に残したいという人も多いはずです。

そのため栄養やカロリーをしっかりと考える必要もでてきます。

 

1日に必要なカロリーは約2000kcalと言われていますが、
妊娠後期には500kcalを追加で食べるほうがいいと言われています。

出産間近ということで最後の最後までしっかりと赤ちゃんに栄養を与えてください。
赤ちゃんがしっかりとお腹の中で育ってくれるように今一度栄養とカロリーを考えて出産に向けて頑張ってください。

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