Useful

妊娠後期に気をつけたい日常生活

Date:2014.05.31
Category:マタニティお役立ち情報

妊娠後期になってくると、いよいよ出産を迎えるという期待と不安も高まりますよね。
ママのお腹の中で赤ちゃんが成長していくこの時期は油断大敵です。
体調に気をつけて無理のないように過ごしてくださいね。

 

食事

妊娠後期になると胎動が強くなるので腰や背中が痛くなります。
またお腹が大きくなるので胃が圧迫されて胸やけする人もいます。
妊娠中毒症を予防をするためにも食べすぎないようにしてください。
塩分も多く摂りすぎないように控えめにするとよいと思います。

 

家族の協力

重いものはできるだけ持たないようにして、
旦那さまにも手伝ってもらいましょう。

 

身体を温かく

ママの体を冷やしてしまうと血流が悪くなってお腹の赤ちゃんに酸素が届きにくくなることがあります。

真夏にはどうしてもクーラーが必要ですが、
つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因につながりますので こちらも無理のない範囲で気をつけてくださいね。

妊娠中は抵抗力が落ちるので風邪を引きやすくなる方もいらっしゃいます。
睡眠時間を充分にとって栄養バランスを考えた食事を心がけてくださいね。
特にビタミンCをたっぷり摂って風邪を予防しましょう。

 

お出かけ時

お腹の赤ちゃんも大きくなるこの時期は車の運転にも支障がでてきます。
母子手帳を持っていれば妊娠中ということが証明できるのでシートベルトをしなくても運転することができます。

運転免許をお持ちのプレママさんたちは、どうぞ安全運転に心がけてお出かけくださいね。
混雑が予想される遊園地やコンサートは妊娠後期は我慢したほうがいいかもしれません。

 

リラックスした毎日を

この時期になると我慢することが増えてきてしまいますが、それでもストレスを溜めないように、
ご自身にあった気分転換や楽しみを見つけてみてくださいね。

妊娠中とはいえ全く運動をしないのもよくないようですから、気分転換にお散歩に出かけたり、
マタニティヨガなどに挑戦してみるのも楽しいでしょうね。

またストレス発散としてカラオケに行くのもいいかもしれません。
かつてスタジオモーツァルトでマタニティフォトを撮影されたお客さまで ご予定日の2日前にカラオケで4時間歌いまくったというママさんがいらっしゃいました。
とっても気持ちよかったそうですよ。

 

さいごに

いよいよ赤ちゃんとのご対面も間近ですね。
くれぐれも無理しないようにママの体も気遣ってあげてくださいね。
できるだけストレスを溜めないように、残りわずかなマタニティライフを満喫してください。

スタッフ一同、皆さんの安産をお祈りしております。 元気な赤ちゃんがうまれますように・・・

 

※マタニティフォト以外のことでも何か妊婦さんのお役に立ちたい …
という思いから当スタジオスタッフが調べました
より専門的な事は専門の方へご相談お願いいたします。

ページの先頭へ