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マタニティライフ・妊娠後期にお腹の赤ちゃんに向けてできること

Date:2014.06.03
Category:マタニティお役立ち情報

緊張や体型の変化でストレスのたまりやすい時期

妊娠後期になると陣痛の痛みに耐えられるか、
お産は順調に進むかなどの出産の不安や行動範囲が制限されて
しまったりとストレスが溜まってきてしまいがちです。

ストレスは赤ちゃんにとってマイナスにつながります。
そのためストレスを抱え込まないようにするのが大切になってきます。
どんな悩みでも、一人で抱え込まず、身近な夫や家族、友達などに
相談するのもいいかもしれません。

 

趣味を見つける

また家にいるときは音楽を聴いたり、好きなテレビを見たり、
家でできる趣味をみつけたりしてストレスが溜まらないように
するのも一つの手段です。

また地域の母親学級などで知り合ったママ友達と話をしたり、
マタニティーヨガやスイミングなどのエクササイズでも
ストレスを解消することができます。

妊娠後期になると出産や陣痛に対しての不安や恐怖心が出てきて、
ストレスが倍になるかとは思いますが、ストレスを溜めないことが
赤ちゃんにできる唯一の手段です。

 

家事を手伝ってもらう

日常的なことだと家事が思う通りにできないと思って
しまうかもしれませんが、夫や家族に出来る家事をやってもらって
負担を減らしてもらうのもいいかもしれません。

 

旦那さまと外出する

また夫との二人の時間もあとわずかなので、
気分転換に二人でどこかにでかけるのもいいかもしれません。
もちろん無理をしない程度ででかけましょう。

 

もしストレスがたまってしまったら…

もしストレスが溜まってしまったら赤ちゃんがいるお腹を
なでてみてください。妊娠している期間は約10ヶ月ではありますが、
「よくここまで頑張った」と自分で自分を褒めるのもいいことです。

お腹にいる赤ちゃんもお母さんがストレスを抱えていることは伝わってしまいます。
元気な赤ちゃんを産みたいのであればストレスを溜めないことが大切になります。
悩み事は一人で抱え込むことなく、夫や家族、友達などに話してみてください。

妊娠後期にはいろいろと抱え込みやすいですが、自分なりのストレス解消法を見つけてみてください。

 

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