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マタニティライフ・妊娠後期における心のケア

Date:2014.06.04
Category:マタニティお役立ち情報

妊娠後期になったら胎児に向けてできることをしっかりと行いましょう。

妊娠後期になると、出産に向けて安産という意識が高まりますが
緊張しすぎてしまうと陣痛が長くなってしまって、なかなか赤ちゃんが出てこないということもあります。
そのため妊娠後期になったら胎児に向けてできることをしっかりと行いましょう。

 

体重管理

まずは体重管理をしっかりしましょう。
安産への道のりは赤ちゃんそのものの大きさというより、
ママの骨盤の大きさとのバランスが問題になってきます。

ママの骨盤が狭いわけではないのに対し、
赤ちゃんが大きいとバランスが悪くなってしまうので難産につながって
しまうことになります。大きな赤ちゃんはママの太りすぎと関連性があるので
妊娠中は太りすぎないように気をつけましょう。

 

ストレッチ

また赤ちゃんが通りやすい産道を作ることも大切になってきます。
分娩が近づくにつれてホルモンの分泌によって骨のつなぎ目が
ゆるめられて赤ちゃんが通りやすくなりますが、
さらに赤ちゃんが通りやすいように、妊娠後期になったらストレッチや
あぐらの姿勢で筋肉を強くし、股関節をやわらかくしておくとお産の進行を助けてくれます。

また陣痛の波をうまくつかんでおく必要もあります。
陣痛は常に痛みが続くというわけではなく、
子宮の痛みを感じるときとリラックスできるときが交互にやってきます。
子宮も筋肉なので初めから常に力を入れていると、肝心なときに
疲れてしまい、陣痛が遠のくことにもなりかねません。

 

呼吸法とイメージトレーニング

そのためできるだけリラックスしながら赤ちゃんがおりてきて、
陣痛をやりすごすために呼吸法をしっかりと練習しておく必要があります。
いざ本番になって突然やるとなると難しいものです。

赤ちゃんのことを思いながら、音楽を聴いたり、
自分がリラックスできる空間を作りながら呼吸法を練習するといいでしょう。
またお産の流れをイメージして、しっかり頭に入れておきましょう。

不安になってパニックに陥ってしまうことは難産につながってしまいます。
難産にならないためにもお産の進行のイメージをしっかり把握していれば
冷静に状況を受け入れてお産の波に乗ることができると思います。

妊娠後期もしっかりとおなかの赤ちゃんに話しかけて
ママも赤ちゃんもリラックスして過ごしてくださいね。

 

さいごに

妊娠後期がマタニティフォト撮影時期になりますので当スタジオに来られるお客様からもいろいろな事をうかがってます。
リラックスの一つに夫婦でマタニティフォトで思い出を作ってみませんか?

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