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冬のつわり対策〜マタニティフォトが届ける想い〜

Date:2017.01.18
Category:マタニティお役立ち情報

冬のつわり対策

今年は暖かい冬になると言われていましたが想像を超える寒さが続きます。
こんな時期、プレママさんたち妊婦さんは体が冷えやすく
冷えからつわりがひどくなる方もいるんだそう。
そこで本日は冬の時期のつわり対策をご紹介!

 

服装・スタイル

つわりが酷いときこそ小さな変化で楽になることがあります。
例えば下着をつけないことで体を締め付けない!ことや、
重いアウターより軽くても防寒できるアウターにするなど
体への負担がなるべくない服装がいいそうです。

かかせないのがマスクですよね!
風邪やインフルなど感染病の予防にもなりますし
嫌なにおいをブロックすることもできます!

末端冷え性の方にオススメなのはこういった
冷えから守ってくれる高機能な靴下です!

冬のつわり対策

 

芸能人やモデル、美のカリスマたちからも人気の商品!
その他、ウール素材の靴下は蒸れにくく暖かいのが人気です。

つわり軽減が期待出来る食材

つわり軽減には葉酸が豊富な食材がいいとされています!
その中でも食べやすいのは 枝豆・ブロッコリー・かぼちゃ・海藻類。
枝豆はにおいも少なくつわりが酷い時期でも特に食べやすいですよ。
(※ついつい塩をかけてしまいそうになりますが塩分の取りすぎにはご注意!)

梅干し

つわりで嘔吐が続く方が梅干しを食べると一時的におさまる方がいるそうです。
実際に疲労回復や内臓機能を高めてくれる効果が期待できるお手軽食材!
適量は1日1~2粒ほど!塩分の取りすぎにならないよう減塩梅干しがオススメです。

生姜

生姜には体を温めてくれ免疫力UP効果が期待できるだけでなく
つわりを引き起こす原因とされるセロトニンの分泌を抑えてくれる効果もあるんだとか!
食べる時は加熱したほうがより効果を期待できるそうですよ。

冬のつわり対策

 

ただし!
普段から生姜を食べ慣れていたい方は
軟便や腹痛の原因になってしまうことも。

そんな方には生姜紅茶(ジンジャーティー)がオススメです!
ネット通販にはノンカフェインの茶葉やティーパックが数多く販売されていますので
妊娠中も安心して飲むことができます。
嘔吐が激しい方は脱水症状を防ぐため水分補給を心がけなければなりませんが
寒い時期に冷たい飲み物で体を冷やすのはご法度!
常温のものや、こういったノンカフェインティーで体の中から温めていきましょう。

つわり中の過ごし方

食事

噛む回数が少ないとそれだけ消化にエネルギーを持っていかれ、体力も奪われます。
なるべく胃腸への負担を減らすためにしっかりと噛むことを意識しましょう。

つわりがひどく、普段通りの食事が難しいときは
少しずつの量を数回に分けてよく噛み食べれる時に食べてみましょう。
食後にすぐ横になってしまうとさらに嘔吐しやすくなってしまいます。
食後は上体を起こし楽な姿勢でしばらく過ごすことをオススメします。

お風呂

お風呂につかるのが辛い方は足湯だけでもしてみてはいかがでしょう。
足の裏には多くの神経が通っており温めることで身体中の血管の巡りが良くなり
冷え性の改善にもつながると言われています♨︎
自律神経にもいい刺激を与えられるので精神的な部分にも効果が期待できるそうです。

冬のつわり対策

 

 

家の中で気分転換

「つわりしんどいなあ」「いつまで続くんだろう」「どうせまた吐いちゃうんだろうな」
身体が不調であれば心も引っ張られてしまうのは当然ですよね。
そんな靜んだ気持ちから少しでも離れられる環境をあえて作るのも大切です。
映画鑑賞・瞑想・絵を描く・音楽を聴く・・・など自分にあった方法でリフレッシュ。
特に映画鑑賞は短い時間で一気に没頭できるので明るい気持ちになれる作品でぜひリラックスを!
プレママに人気の映画「ベイビー・トーク」「恋愛だけじゃダメかしら?」「ロッタちゃん」

冬のつわり対策

 

そしてどうしても家で過ごすことが多いと
スマートフォンを使う時間も増えませんか?
そんな時要注意なのがストレートネックです。
座った上体でスマートフォンを持つと必然的に顔が下向くことになり
首が前に出てしまいます。その結果首まわりや肩のコリはもちろん、自律神経が乱れ精神的にも悪い影響を与えると言われています。
長時間の使用は避けたいところですがどうしてもの時は首・肩への負担が少ない体勢や
数十分に一度体を動かしてみるなどの対策をしてみましょう!
最近よく聞く『肩甲骨剥がし』というのもこういったストレートネック予防に効果的です。
無理のない範囲で動かしてみましょう。

酷いつわりが続くとき

絶対に無理は禁物です!
少しでも心配であれば担当医に相談してみましょう。
生薬である漢方は妊娠中も担当医の指示のもと飲める場合があります。
相性もありますが漢方薬でつわりが楽になる方もいますので
処方についても相談してみるといいかもしれません。

以上ここまでつわり対策などご紹介してみました!
少しでも参考になれば嬉しいです✨
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スタジオモーツァルトではマタニティフォト撮影時に
ご夫婦にアンケートを取らせていただいております。

冬のつわり対策

 

奥様が妊娠されてから一番心配だったことはなんですか?
と旦那様に質問したところ

『食べつわりが辛そうだった』
『仕事と妊娠中の体調維持が心配だった』
『移動が辛そうだった』

という回答が多くありました。
旦那様が気にかけてあげることでも奥様の精神的な支えになります。

そしてお子さまが生まれてくるにあたっての決意をお聞きしたところ

『妻と今まで同様仲良く』
『はじめての育児なので、2人で色々相談して楽しくしていきたい』
『未知のことだけなので、協力して育てていきたい』

という回答がありました。

妊娠中の奥様のこと、そしてもうすぐ会える我が子のこと
いろんなことが未知の世界ですよね。
そんななかで「2人で協力していきたい」という決意は頼もしいです。

ご夫婦二人で撮影する最後のオフィシャルフォトであり
家族3人での最初のファミリーフォトでもあるマタニティフォト。

今年もみなさんの想いを込めて素敵な一枚を仕上げられること
楽しみにしております。

 

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マタニティフォト・スタジオモーツァルトさん(@maternityphoto_studiomozart)が投稿した写真 –

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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